SuperSnes9x v1.63.28リリース

SuperSnes9x
https://github.com/shanytc/snes9x

SuperSnes9x v1.63.28がリリースされました。このバージョンからWindows版Snes9xで発生していたファイルの関連付けのレジストリに勝手に追加する機能が標準でOFFになり、実行ファイル名を変えると一覧に増殖することもなくなりました!
https://github.com/shanytc/snes9x/issues/180

その他、Super FX 3対応などなど…詳しくはSuperSnes9xのgithubをご確認ください。

SuperSnes9x v1.63.24リリース

SuperSnes9x
https://github.com/shanytc/snes9x

SuperSnes9x v1.63.24がリリースされ、このバージョンから多言語に対応、言語ファイルを追加することで標準で日本語表示ができるようになりました。つまり日本語化パッチが不要になりました。日本語訳の追加や修整はgithubから行えますので皆様そちらへどうぞ。

N64 SwapDumper リリース


少し前のことになりますが、N64本体とSummerCart64などのフラッシュカートだけでN64のロムをダンプすることができるツールがリリースされました。

N64 SwapDumper
https://github.com/mntorankusu/N64-SwapDumper

このツールはフラッシュカートとゲームカートリッジを数回、差し替え続けることでフラッシュカートのSDカードににロムデータを吸い出すことができます。

対応するフラッシュカートに相性があり、64drive、SummerCart64で動作することを確認、

ED64シリーズでは動作しないことを確認済み。
EverDrive64 v1 (交換後SD初期化エラー)
EverDrive64 v2.5 (落ちる)
EverDrive64 X7 (落ちる)

通電した状態でゲームカートリッジを抜き差しするためセーブデータが飛ぶ可能性がありますがN64実機があれば単独で吸い出しができるので面白いツールだと思います。

SuperSnes9x v1.63.23 の日本語化パッチ

SuperSnes9x
https://github.com/shanytc/snes9x

ss9x16323_w32_jp.exe は
super-snes9x-1.63.23-win32.zip の「super-snes9x.exe」

ss9x16323_x64_jp.exe は
super-snes9x-1.63.23-win32-x64.zip の「super-snes9x-x64.exe」

があるフォルダへそれぞれコピーさせ実行してください。
libretro等には対応していません。

また、v1.63.22から追加された
EXEのロゴの上書きを許可(Allow .exe icon replacement)
を使用すると実行ファイルが書き換えられ日本語化パッチが
適用できなくなるためご注意ください。

[DL: SuperSnes9x v1.63.23 日本語化パッチ]

SuperSnes9x v1.63.21 の日本語化パッチ

SuperSnes9x
https://github.com/shanytc/snes9x

SuperSnes9xは、Snes9xをベースにネット対戦機能のKailleraやトロフィー/実績解除RetroAchievementsなど以下の機能を追加したエミュレーターです。

SuperSnes9x Features:
Kaillera Server/Client
RetroAchievements
S-PPU Sprite/Tile/Tiles viewers
Multi-Bind-Controller support
SDL Support
Run-Ahead Support
Color Correction Support
Enhanced Cheat Search / Cheat Editor
Supports GameBoy, GameBoy Color, Super GameBoy

[DL: SuperSnes9x v1.63.21 日本語化パッチ]

BW-16D1HTをOmniDriveに書き換えた

MediaTekのディスクドライブ向けSoC、MT1959を搭載する一部のディスクドライブ向けの特殊なファームウェアOmniDriveが公開されました。このファームウェアを導入することでGC/Wii/PS3~5/XBOX、360,ONEなど、ダンプに特定のディスクドライブが必要だったディスクを1台のドライブでダンプできるようになります。
続きを読む BW-16D1HTをOmniDriveに書き換えた

Nestopia UE v1.53.1 日本語化言語ファイル

Nestopia UE v1.53.1がリリースされました。

  • http://0ldsk00l.ca/nestopia/
  • https://github.com/0ldsk00l/nestopia
  • —————————————————————-
    1.53.1
    —————————————————————-
    Shell:

    Changes:
    – FLTK: Restored the –version command line option

    Additions:
    – FLTK: Add option to mute audio (HWXLR8)
    – FLTK: Optional High/Low Pass Filtering for audio output
    – win32: Add Sony CXA2025AS palette presets to the settings dialog

    Fixes:
    – FLTK: Remove unused code from the build

    Core:

    Additions:
    – Sony CXA2025AS (JP/US) internal palettes based on datasheet
    – Add support for Mapper 289

    Fixes:
    – Kid Icarus (USA, Europe) (Rev 1) now defaults to NTSC region
    – Fix CHR mapping in Mapper 243
    – Fix PRG mapping in Mapper 15
    – FDS accuracy improvement based on new research
    – Code robustness fixes

    [DL: Nestopia UE 1.53.1 日本語化言語ファイル]

    USB Geckoの修理

    USB Geckoを使用していると、miniUSB端子がとれるというトラブルがよく発生します。私が所有しているUSB Geckoも、2つとも同じように壊れてしまいました。おそらく構造的に負荷がかかりやすい設計なのでしょう。オリジナル版は販売終了していますが、USB-TypeC版が現在も販売されているのでこちらに買い換えてもいいですが、せっかくなので壊れたUSB Geckoを修理することにしました。

  • 修理方法
  • miniUSB端子が基板から外れた際、基板のパターンが剥離してしまっていたためminiUSB端子を復旧するのは諦め、その代わりUSBケーブルを基板に直接はんだ付けすることで修理することにしました。

    1.適当なUSB 2.0ケーブルを用意し、適当な長さで切断。
    2.以下の図に示した4か所に、それぞれ対応する同色の配線をはんだ付け。
    3.はんだ付けが終わったら、配線がちぎれないようにホットボンドなどで固定。

    USB 2.0ケーブルの配線色は規格で指定されており、ほとんどのUSBケーブルでこの配線色が共通しているようです。

    赤: 5V
    黒: GND
    緑: D+
    白: D-

    修理後は問題なく動作するようになりました。壊れたUSB Geckoが手元にある方は、この方法で修理を試してみるのも良いかもしれません。