N64 Rom Renamer Ver 1.07 リリース


こんな短期間で新たなN64カートリッジが見つかるとは思っていませんでしたがエアロゲイジ V1.2が見つかったのでリネーマーを更新しました。

このバージョンにて日本国内で入手できるすべてのN64ソフトに対応しました(非売品のうち入手困難を除く)。
Wiiバーチャルコンソールから見つかったポケモンスナップの別Verロム、カートリッジ版も存在するのでは、と探しまわっていますがまったくもって見つからないので販売されていないのではないかとすら考えています。

DL: N64 Rom Renamer v1.07

N64 Rom Renamer Ver 1.06 リリース

13年ぶりくらいに更新しました。
がんばれゴエモン ネオ桃山幕府のおどり (V1.1)に対応。
がんばれゴエモン ネオ桃山幕府のおどりの別Ver – ねこかぶのblog 2(仮)

ついでにNintendo 64 Modem ROM等にも。

Ver1.06 公開
・一部のタイトルの名称を修正
例:英語
N:”Ide Yousuke no Mahjong Juku (J) [!]” O:”Ide Yosuke no Mahjong Juku (J) [!]”
日本語
N:””ポケモンスタジアム 金銀 (J) [!]” O:”ポケモンスタジアム 金・銀 (J) [!]”

・対応タイトルの追加
Nintendo 64 Modem ROM (J) [!].bin
Ganbare Goemon – Neo Momoyama Bakufu no Odori (J) (V1.1) [!]
Nushi Tsuri 64 (J) (V1.1) [!]
Pokemon Snap (J) (V1.1) [!]

DL: N64 Rom Renamer v1.06

がんばれゴエモン ネオ桃山幕府のおどりの別Ver


国内で発売されたN64のカートリッジを2009年あたりに別バージョンも含めて全部集めた、集めきったと思っていました。

そう思っていましたが最近某所からの情報で別バージョンの存在が示唆されたため、半信半疑でしたが暇を見つけては中古ゲームショップを渡り歩いていました。

見つけたときはかなり動揺しました。
ほんとに見つかるとは思いませんでした、
がんばれゴエモン ネオ桃山幕府のおどりの別Ver

13年ぶりくらいにN64 Rom Renamerを更新しました。

N64デジタルHDMI変換 「N64Digital」

Pixel FXからN64デジタルHDMI変換を実現する「N64Digital」がアナウンスされました。

Pixel FX

Pixel FXは初代PSをHDMI出力化する「PS1Digital」を開発した@citrus3000psi氏と@chriz2600氏、@woozle64氏が新たに興した会社で、最初のプロダクトとして「N64Digital」を発表しました。

N64DigitalはN64本体にHDMI出力端子を増設する追加基盤です。おそらく「UltraHDMI」と同様にN64の基盤に直接半田付け等で取り付けることでアナログAV出力ではなくデジタル信号をそのままHDMIへ映像を出力することができるものと思われます。

– 最大1080pのデジタルで遅延のないHDMI出力
– マルチアウト端子から、アナログRGB / YPbPr を出力
– WiFiを介した簡単なファームウェアアップデート
– ビデオフィルター:デブラー/スキャンライン/スムージング

Twitterの投稿を見る限りゲーム中にメニューを呼び出し設定を変えることができるようです。

以下サイトより引用

UltraHDMIなみにドットがクッキリ出力されていることがわかります。

N64のHDMI変換というとWARRIOR64やUltraHDMIなどがあり、とくにUltraHDMIはノイズのないHDMI出力をできるため再販が望まれていますが現在再開の予定は残念ながらありません。
「N64Digital」がどの程度の出力が期待できるのかまだ未知数ですが、2021年4月発売予定されていますので続報を期待せずにはいられません。

またPS2/Xboxについても何かしら発表を控えているらしく、そちらも期待です。

2021/2/4
ロードマップが公開されました。
https://www.pixelfx.co/content/N64_Details.html
2021/11/3
簡単にまとめてみました
N64Digital – N64エミュレーターwiki
http://nekokabu.s7.xrea.com/wiki/?N64Digital

WARRIOR64届いた

kickstarterで支援していたWARRIOR64が届きました。

クリアブラックとクリアグリーンがありましたがブラックを選択。大きさ形はN64本体を前後逆にしたような形で大きさは大体同じです。早期特典でコントローラーが1つおまけで合計2つ入っていました。

N64のオリジナルの基盤を流用しているため底面には64DDを接続できるポートがそのままありますが、残念ながら64DDを接続することはできませんでした。64DD側の角が邪魔です。

おそらくCD64とかDoctorV64も接続できないと思いますが、これについてはそもそも64DDを持ってる人は少ないと思うのでそんなに影響はないのではないでしょうか?

これ以外にも、X-TやNEOFLAHなどの横にカートリッジを刺すタイプの周辺機器もスロットに刺すことができませんでした。PARはなんとかぎりぎり刺さる感じです。

参考にオリジナルN64本体に刺した時の写真

究極のN64を売り文句にしてた割には設計段階で気が付かなかったのでしょうか?ちょっとお粗末ですね。そのうち64DDに接続できるように本体側を加工しようと思っています。

※追記
ダメでした!

気になる映像出力ですが、手持ちのEON Super 64と比べてみました。

アナログのビデオ出力をHDMI出力に変換してくれるEON Super 64での動画

WARRIOR64によるHDMI出力の動画

見比べるとEON Super 64はアナログ特有の上から下に流れるノイズが入っていたり映像が揺れる場面がありましたがWARRIOR64はノイズも少なくはっきりくっきりした印象です。色味についてはEON Super 64は色味が薄く、WARRIOR64の方は濃い出力です。ガンマ補正されていないような感じがします。
あとWARRIOR64の方はスイッチの切り替えでアスペクト比を16:9と4:3に切り替えることができます。

N64のHDMI出力というとUltraHDMIが最高だと知られています。N64の映像信号を直接HDMIに変換しているためドットバイドットで表示されます。WARRIOR64もきれいですがUltraHDMIは比じゃないですね。

UltraHDMIは取り付けに基盤へのはんだ付けが必要でかなり難しいらしく、また残念ながら現在販売されていません。そのため取付済のN64本体が海外だと結構な高値で取引されています。N64を実機で遊びたい人でHDMI出力のモニタを使用したい場合、フレームマイスターとかOSSCとか準備するくらいなら、きちっと整備されてHDMI出力改造されたWARRIOR64、大体2万くらいでしょうか?、これを買うのも検討してもいいのではないでしょうか?

PowerDVDが関連付けをおかしくする

PCをクリーンインストールしたため必要なソフトを都度インストールしていますが、いつからか右クリックメニュー中の新規作成に「ビットマップ イメージ」がなくなっていることに気づきました。

スクリーンショットやトリミングをした後に空のBMPファイルを作成できないと大変困ります。同様の症状がないか調べるとレジストリの関連付け情報がおかしくなっているようです。

続きを読む PowerDVDが関連付けをおかしくする

Ryzen5で自作PC

2012年にパソコンを新調してから8年。たまに起動時にフリーズすることがありそろそろどうにかしないとなと思ってたところにAMDがINTELを圧倒する性能のCPU「Ryzen 5000シリーズ」を発表。これはいいタイミング!

Ryzen™ 5000 シリーズ デスクトップ・プロセッサー | ゲームで最速 | AMD

前回PCを自作後、SSDまではギリギリ把握していましたが今はM.2 NVMeなんていうストレージ規格ができていたり、電源が1000Wも普通になっていたり、水冷も普通になっていたりで時代に取り残された感満載でめんどくさいからショップブランド等のBTOでもいいかなーどうしようかなーと悩んでいるうちに結局自分で組むことにしました。

価格.comで価格を調べて代替目星をつけ、運良くAmazonのセールも重なって

CPU: AMD Ryzen 5 5600X
CPUクーラー: Cooler Master MasterLiquid ML240L V2 ARGB
ケース: Cooler Master Silencio S600 TG
電源: Cooler Master V750 GOLD 750W
MB: ASUS ROG STRIX B550-F GAMING
ビデオ: ZOTAC GeForce GTX 1060 6GB Single Fan☆
メモリ: Crucial Ballistix BL2K16G32C16U4B (16GB×2)
ドライブ: LG WH16NS40☆
ストレージ:
Crucial SSD P5 1TB
SSD 5 SSDSC2KW512G8X1
Western Digital HDD 4TB WD Gold
(☆は予備又は古いPCから)

しめて14.5万ほど。
今後CPUやGPUを変えることを見越して程々に余裕のある電源を選びました。ケース内部がピカピカ光ります。SSDのときもOSの起動の速さに驚きましたが、M.2 NVMeはそれ以上に高速で数秒…ではなく一瞬で起動して笑えてしまうほど。

OSのインストールも苦にならないほど早くなったし、各種ドライバを自動でインストールしてくれたのは驚きました。電源やCPUクーラーなどのファンの作動音を極力落としたのでHDDの音がかすかにするだけでほぼ無音です。

データの移動するため以前のPCで使っていたSSDをフォーマットしたりパーティションコピーしたりついでにファームウェア更新してみたりしていたら突然認識しなくなってしまいました。8年も使っていればよくもった方か…。データ移動したあとでよかった。

N64のクローン?「Warrior 64」


Warrior 64という「究極のN64リメイク」をうたうクローンコンソールがでていました。

Warrior 64 Clone Console Is The Ultimate N64 Remake

INTEC GAMINGが製造し、N64を前後逆にして角ばらせたようなデザインで写真を見る限り拡張パックや64DDの接続端子にも対応しています。

巷で売ってるFC互換機、MD互換機みたいなものかと思っていたのですがサイトや動画を見ていると、本物のN64本体の基板にUltraHDMIの様なHDMI出力基盤を取り付けて新しいガワに入れたもののようです。

UltraHDMIとの比較動画もあります。比べるとWarrior 64のほうが色味が濃いです。

現在、kickstarter上でクラウドファンディングを開始しており、2020年11月20日 (金曜) の14:25 UTC +09:00をゴールで、現時点で目標の約300万を超える498万が集まっています。
WARRIOR 64 Console, Gamepad & DIY KIT by IntecGaming — Kickstarter

クラウドファンディングといえば、以前紹介した64Mateは出資が集まらず残念ながら中止になってしまいましたがこれはこのまま成功してほしいですね。

N64 Map File for ps2dis

ps2disでN64を逆アセンブルするときに各種レジスタ名称が表示されるようになるマップファイルを作ってみました。

ps2disでN64を逆アセンブルするには下記参照
簡単!逆アセンブル