N64互換機「M64」の発売がスタート

M64 – ModRetro
https://modretro.com/products/m64

MODRETROから4K HDMI出力対応、オリジナルのN64カートリッジを使用できるN64互換機「M64」の発売がスタートされました。価格は229.99ドル、日本円で約41,200円です。事前にメールアドレスを登録していたユーザーには30ドルOFFのクーポンが配布されました。発売に合わせて専用のコントローラー「M64 Pro Controller」や新規、復刻N64カートリッジも発売されています。

私も早速赤いM64とXibalba 64を注文しました。到着が楽しみです。

N64 SwapDumper リリース


少し前のことになりますが、N64本体とSummerCart64などのフラッシュカートだけでN64のロムをダンプすることができるツールがリリースされました。

N64 SwapDumper
https://github.com/mntorankusu/N64-SwapDumper

このツールはフラッシュカートとゲームカートリッジを数回、差し替え続けることでフラッシュカートのSDカードににロムデータを吸い出すことができます。

対応するフラッシュカートに相性があり、64drive、SummerCart64で動作することを確認、

ED64シリーズでは動作しないことを確認済み。
EverDrive64 v1 (交換後SD初期化エラー)
EverDrive64 v2.5 (落ちる)
EverDrive64 X7 (落ちる)

通電した状態でゲームカートリッジを抜き差しするためセーブデータが飛ぶ可能性がありますがN64実機があれば単独で吸い出しができるので面白いツールだと思います。

Analogue 3Dの予約受付開始

N64のFPGAによる互換ゲーム機の、Analogue 3Dの予約受付が開始されました。
https://store.analogue.co/

予約は日本時間2024年10月21日の24時から開始され、2色用意された本体の、オリジナルのN64にはなかったホワイトは早々に予約が打ち切られ現在はブラックのみが予約受付中となっています。発送は2025年第1四半期予定となっています。

私はホワイトを注文しました。送料含めて$299.98、日本円で約45,800円です。あれ?思ってたより高いな…円安の影響が…

64DD Dump Tool v1.0-beta5 リリース

64DDの吸出しツール「64DD Dump Tool v1.0-beta5」が更新、公開されました。

64DD Dump Tool
https://github.com/LuigiBlood/64dddump

使用するライブラリが更新された関係でexFATに対応、SummerCart64と呼ばれるオープンソースのフラッシュカートに対応しました。また従来から64DDの使用時はメモリー拡張パックが必須とされてきましたがこのソフトに限っては必要ではないことが確認されました。

ゼノクライシスとどいた

注文していたゼノクライシスのN64版とおまけに買ったGC版が届きました。

Xeno Crisis – Nintendo 64 | Bitmap Bureau
https://shop.bitmapbureau.com/products/xeno-crisis-nintendo-64

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N64Digital再販予告、アナログRGB出力機能搭載は最後のロット

3度目のN64Digitalの販売が予告されました。

「this Friday (10th) at 1PM ET」なので日本時間だと3月11日(土)のAM3時になります。
使用しているDACが廃盤になるためアナログRGB出力機能があるのはこのロットまでとなります。

「64HD」発表、もうすぐ予約開始

UltraHDMIやN64DigitalのようなN64をHDMI出力化&高画質化してくれるキットに新たに「64HD」というものが追加されそうです。

予約開始が12/13、自分で組み立てるキットが$109.99という情報のみで組み立て済みがいくらか、どんな機能を有しているのかはまだ発表がないため続報がまたれるところです。

2022/12/13
12/16に延期になりました

64DD Dump Tool v1.0-beta3 リリース

64DDの吸出しツール「64DD Dump Tool v1.0-beta3」が更新、公開されました。

64DD Dump Tool
https://github.com/LuigiBlood/64dddump

このバージョンでスキップダンプ時に発生していた不具合が修正されF-ZERO X エクスパンションキット等が正しく吸い出しできるようになりました。もし過去のバージョンで吸い出しをしていた場合はv1.0-beta3で吸い出しし直すことを推奨します。

また、マルチシステムエミュレーター「ares」で64DDのサポートが追加されました。Nightly Build版で64DDが動作することを確認しています。

Everdrive対応の64DDダンプツール開発中

N64の下に取り付ける、64DD。そのディスクを吸い出すには「64DD Disk Dumper」というソフトを「64drive」という現在入手困難なハード上で動かすことが必要で、試すことができるユーザーは極端に少ないと思います。

そんな状況の中で64DD Disk Dumperの作者が不具合修正やEverDrive64にも対応すべく、新たに開発を始めたのが「64DD Dump Tool」です。

64DD Dump Tool
https://github.com/LuigiBlood/64dddump

64DD Dump Toolは、「64DD Disk Dumper」が64drive専用だったのに対し、EverDrive64にも対応。64DDのディスクの吸い出し以外にもIPLロム、H8コントローラーロム、EEPROM、64DDレジスタ情報を吸い出しできるようになりました。

また「64DD Disk Dumper」は吸い出しに不具合があったらしく、ディスクを正しく吸い出しできるように修正されています。過去に吸い出しをしたことがある方は明らかにデータが違ってるのでこのツールを使ってもう一度吸い出しなおしたほうがいいかもしれません。

現在はまだベータ版扱いで必ずCRC算出するために吸い出しに時間がかかりますが64driveとEverDrive64 x7で動作することを確認しています。

64driveがなく試すことができなかった人はぜひディスク吸い出しにチャレンジしてみてください。